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四日市市にある浄土真宗のお寺です
ご挨拶
浄光坊について
浄光坊(じょうこうぼう)は、東本願寺を本山とする真宗大谷派のお寺で、山号を古隍山(ここうざん)といいます。
「古隍」とは古い堀を意味し、所在地である東坂部町字城という地名が示すとおり、裏山はかつて城であったと伝えられています。現在も土塁の跡が残り、史跡に指定されています。寺はもともと愛知県津島の地にありましたが、安土桃山時代、織田信長による伊勢長島の一向一揆の焼き討ちを逃れ、現在の坂部の地へ移ります。
江戸時代初期の1640年に本山より本尊を拝受し、その約100年後の1744年、順誓を中心に寺が建立されました。その後、1764年に本堂建立、1915年(大正3年)には現在の本堂へと建て替えられています。
以来、浄光坊はご門徒や地域の方々に支えられ、護持されてきました。 現在の本堂は七間御堂と呼ばれ、縦七間・横七間の堂宇で、畳を敷き詰めると九十八畳になります。 現住職は、1744年の順誓から数えて第十二代目です。
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